豊中市岡町の古流柔術 合気柔術道場

・柔術 古武術の部の稽古時間

 

大塚道場

20時30分〜21時過ぎまで(21時15分ごろ)

 

岡町支部

20時〜21時

 

岡町 日曜日朝の稽古会

11時〜12時

 

空手の部の稽古の後に、「柔術 古武術の部」の稽古があります。

 

「空手の部」と「柔術 古武術の部」全ての稽古時間と道場へ参加して頂けます。


 

 合気柔術は、相手の攻撃を力なく流し、気血を乱し、めまい 吐き気を与え、戦意を喪失させ、経絡は相手に触れただけで激痛を与え、身動きを封じ、柔術拳法は剛柔一体の技で、身体を麻痺させ致命傷を与えます。

 

「実践柔術は、何より速く強く!」

当流派は、他流派のように、34手(数秒)の動きを必要としない「1手」の最速技!2手必要な技は演舞!実践では絶対に使えません!そして他流派の関節、投げ技は相手に掛からない事が多くあります。

当流派は確実に技を掛けきります!その実力は、初段で他流派の師範クラス。三段では、六段と言われています。

 

「柔術が源流!合気武道の最高位!」 

柔術は合気道の源流、同じような稽古ですが柔術は実践技!演舞とは違い一瞬で相手を制し、全ての技をは正しく伝承され数も多く効果的です。

「居拳流柔術拳法」

 豊中市では柔術は当流派しかありません。

関西エリアでは最大級の技を所有する柔術流派です。

  

 

・古流柔術 

世界にはとても多くの武術が存在します。日本の古流柔術は、世界各地の武術、国内武術を含め、最も優れる武術の一つとして知られています。

 

その古流柔術の種類は大きく分け、合気柔術、柔術拳法、経絡柔術の三種類があります。

当流派ではこれら全ての柔術を伝承し、指導しています。

 

柔術は突き、打ち、蹴り、足払い、足絡み、関節、投げ、固め、抑え、決め、合気、刃物取り、刃物脅し、裏技、そして武器と経絡を含む総合武道 武術の事を柔術と呼びます。

 

・古流柔術の技術

居捕り

自分が座ってる状態で敵に襲われた時の返し技。瞬間に相手を制する柔術の本来の使い方。

点穴法

力を使わずに、相手の身体に一点に集中した打撃を与え、体内に直接、大きなダメージを与えます。

経穴(急所)に当てるだげではなく、入れ方があり、正確な角度と力加減で、威力が増します。これが麻痺点の使い方です。

・古流柔術の構成

合気柔術

相手に触れた瞬間に相手の体勢を崩し瞬間に投げ 固める技法。相手に手首を掴まれる、相手の突き 蹴り技を無効化し技を仕掛け取り押さえる護身の柔術です。そして、本来の合気柔術は当身(あてみ)を使わず、瞬間に技をかけます。当身を入れる瞬間こそ合気をかけるタイミングであるからです。そして当身を破棄する事により、合気柔術の技は信じられない速さへと変わります。これこそが奥義とされる合気柔術です。

 

"力を使わず驚くほど簡単に投げられます!"

最上位のオリジナルの合気武道

それが合気柔術です

蹴りに対しての古流柔術

 相手の蹴り技をダメージを受ける事なく、力を使わずに流し、柔術で制します。

 蹴りに対しての柔術技はこの日本を探してもほとんど存在しないのが現状です。

柔術拳法

当身、点穴技、連続打ちから相手に技を仕掛けます。中には打撃と投げ 関節技を同時に行う実践力を追求した技があり、攻めの柔術です。フリースタイルフルコンタクト柔術の事であり、組手で自分から技をかけに行きます。

 

打撃の他、足払い、足絡み、掴み技を多用する格闘術です。

実践を極限まで追求し、考案された、柔術拳法は、単なる格闘技の枠にとどまらず、合気柔術がカウンター(ディフェンス)の武術なら、柔術拳法は、攻撃(アタック)と言う最大の特性を持ちます。

これにより、攻防一体瞬間の実践的な武術となります。

経絡柔術

14の経絡と365の経穴を用いて人体の生理的弱点に攻撃します。力を使わないので、非力な女性にも出来ます。経絡柔術を学べる流派は数少なく、当流派がその中の1つになります。

相手に触れただけで信じられない激痛を与え、力ゼロの技ですので、女性の護身術にオススメです。

実際に見学時にお見せしています。

経絡系 気の流れを知り、自由自在に操り、相手を制します。

また、相手は気血が乱れ、めまい 吐き気などを与える効果もあるので、戦わずして戦意を喪失させます。
価値がある柔術かどうか、それはこの経絡技が正しく伝承されているか、なのです。
当道場では全ての経絡技が正しく伝承されています。

居拳流 居合剣法 古武術 クッション剣術

本当の武道が見えてきます

居合(小刀と大刀)

刀を鞘に納刀している状態から、敵の振りかざしてくる剣撃を瞬間に抜刀し返す技法。

居合の利点は、刀を鞘に収めている状態なので刀の長さが相手に読まれず、相手は剣撃をかわす事が出来ません。

居合の座り技です

居合の大刀(立ち)の技です

剣術の捌きこそ秘伝です。

全ての動き一つ一つが大きな秘伝へと繋がっています。

元々合気柔術は剣術の動きから作られています。

剣の動きと合気柔術の動きを学ぶ事と、実は全く同じ動きだという事に気がつきます。

剣術と合気柔術は全くの別の武道と考える方もいますが、それは大きな間違いである事が分かります。

それは空手にも言える事で、剣術の動きは空手の動きその物でもあります。

それだけ剣術の動きは他武道に影響を与え、同じ身体運用である事が分かります。 

 

剣術を学べば柔術も拳法も空手も深く理解し、技術も大きく成長します。

剣術無くしては、柔術も拳法も空手も本来の姿になり得ないと考えます。


・抜刀術(居合)

「一井準指導員による、居合 抜刀術の基本刀です」

 

刀を素早く鞘から抜く技術の事で、刀の長さ問わず一瞬で抜刀します。

・剣術(木刀剣術)

刀を鞘から抜いた後の状態の事で、剣対剣の稽古をします。木刀剣術では実際に木刀を打ち合い稽古します。

・柔法居合(柔術居合)

戦国武術 甲冑武術 元祖古流武術の流れを組み、刀を抜かず相手を取り押さえる、または相手の刀を奪い取るなどの柔法武術です。


・吹矢術

長さ約1メートルの筒に、重さ一円硬貨と同じ矢を使う飛び道具の武術です。時速150キロを超える速度で飛び、10メートル先の的に当てます。呼吸法の稽古、集中力に高める為に稽古します。

・鉄扇術

鉄扇術は暗器(隠し武器)の事で、武器術 体術の両方の要素を兼ね備えます。

短刀術は剣術には属さない体術の延長にある武術。体術と剣術を同時に使う事が出来、多様性に優れます。

伝統を学び隠された秘伝を知る
全ての極意はここから始まります

クッション剣術の世界へようこそ!

ここでは当流派だけのオリジナルのクッション剣術の魅力をお伝えしていきます。

Qクッション剣術って?

安全なスポンジ剣を使って、剣道の様に直接当て合う実践剣術の稽古の事です。

 

Q剣道の様に防具は必要?

 

クッション剣は当たっても痛くないので、思いっきり振り回して稽古が出来ますので防具は必要ありません。

 

Qどこを当てていくの?

 

小手、胴、拗ねを狙い当てて行きます。簡単なのでどなたにも初めて頂けます。

革新的な剣術

剣道の様な実践性と古流剣術の稽古を両立出来ないか考えこのクッション剣術を考案しました。

安全!楽しい!実践!初めての人にも!手軽に!の全てを兼ね備えた画期的な剣術の新しい稽古方法です。

 

自分と相手のクッション剣がぶつかり合うと、パンッと爽快に音がなります。

柔らかいのに受け技も出来るので、相手の攻撃を受けて返す等、ただ当てるだけの競技と違い奥の深い稽古が出来ます。

もちろん相手に攻撃を当てた時の爽快感も格別です!

 

一度体験すればクッション剣術の魅力 楽しさを忘れられないでしょう!


古流柔術の稽古の流れ

座り技 基本の稽古 初心者は座って安全に稽古をします。


いよいよ実践護身術の稽古!立ち技!

相手に手首や身体を掴まれた時の護身術の稽古です。

力を使うのではなく、相手の力を無力化し相手を制しますので、女性の護身術として1番ぴったりな武道が、合気柔術です。

合気柔術の実践稽古

合気柔術の実践技の稽古です。

相手が突いて来る、蹴って来る、その暴力や攻撃を、受けるのではなく、かわす、流すして、ダメージを受けずに瞬間的に相手を制します。
この他に、柔術拳法、経絡柔術も稽古します。