⭐︎当流派の説明⭐︎

 

流派名 居拳流空手 柔術拳法

 

居拳流の使用武道 武術

・古流空手 「フルコンタクト空手 沖縄拳法柔拳 」

・古流柔術 「合気柔術 柔術拳法 経絡柔術」

・古武術 「居合 剣術 抜刀術 柔法居合 武器術」

 

 

古流柔術についての説明

 

武田惣角の大東流合気柔術、関口流 八光流 竹内流 合気武道 柔法武術 合気術を伝承しています。

合気柔術と合気武道の最高峰である、大東流奥義(師範技)の掴み手である経絡技(ガクン 表 裏)を基本技とし、秘技である秘伝経絡(ゴウコク)をも含み更に上の技である口伝目録(一点ノ秘) (二カ条)(天地人)を学ぶ事ができます。

 

この全ての経絡武道を正式に学べる道場はこの日本においても数える程で、現状ここまで深く指導出来る師範はなかなか居ません。

奥伝以外にも、初伝目録の経絡(小手引き)(吊り手)も学べます。

本来上段者で、師範資格を持ち、師に信頼された者だけが学べる経絡の初伝技が入門時から学べます。

経絡秘法 経絡武道 経絡術 経絡柔術 経絡体術 経絡技法 等と呼ばれ

日本武道 日本武術の最高峰の技術 奥義として知られています。

そのほとんどは、口伝で伝承され幻の技とされています。

全ての柔術や合気武道の最高峰の技になり、現在伝承していて、実践で使える指導者は極めて少なく、日本古武道で最も価値がある柔術の1つが当流派になります。

その技は相手に触れた瞬間に臍下丹田のバランスを崩し、それにより相手は態勢を崩し、力なく投げる事が出来る合気柔術は、相手の気血を乱し、めまい、吐き気を与え戦意を喪失させます。


柔術拳法についての説明

そして当身や打撃技から連続で出される剛柔一体の柔術拳法。実践格闘用の護身術では無い、戦闘術の柔術があります。

 

経絡柔術では、経絡を使う事により相手の身体、例えば手首に触れただけで、想像を絶する程の激痛を与え、相手はこれにより悶絶し、さらには身体が麻痺して力が入らなくなり、身動きが取れなくなります。

激痛を与え戦意を喪失させる効果もあり、痛みは与えても怪我はさせない武道です。

 

また、相手の呼吸を止めたり、指一本で小柄な非力な女性が、肉体を鍛えた大男に勝つ事もできます。

 

話を聞いただけでは信じ難いでしょうが、現代人には理解出来ない"秘技が古武道には伝承されています。"

 

「見学 体験時にこの技法をお見せしています。 


力を使わない払い技と流し技についての説明

払い技 流し技では、全く力を使わずに相手の攻撃を流します。

相手の突き 蹴りに対して、触れただけで攻撃の軌道をずらしたり、無力化させる高技術があり、もっとも護身術に適します。

 

受け技の上位に位置着く技法で、対人の稽古を本格的に行う道場はとても少ないと思います。

 

そして、"フルコンタクト古流合気柔術"は、おそらく日本で我が流派だけではないでしょうか。

護身術だけではない組手が出来る"柔術"にこそ真の価値があります。

柔術は守りや護身、カウンター技の武道ではありません。

攻める(攻撃)が出来る真の実践武道です。


空手についての説明

空手では、摩文仁賢和の糸東流を基礎に糸洲あんこうの空手(沖縄空手 ティー) ともっとも実践的な剛柔流空手を受け継いでいます。

伝統派の空手とフルコンタクトの空手の2つの長所を合わせ、より実践を意識しています。

 

 

 

組み技系拳法

居拳と呼ばれる秘伝拳法では、世界最速の武術である、居合 抜刀術を基礎に、体術化し打撃技から本来ありえない事ですが、投げ技を生み出すと言う信じられない拳法が伝承されています。

その速度は投げ技 崩し技でありながら、打撃技並みの速さを持ち、一瞬で相手に技をかけてしまう程です。

実践を限界まで追求され、速さ、強さ、うまさ、優しさを合わせ持つ真の拳法であり最速の護身術です。

 

糸東流では、移動式と呼ばれる優れた移動方法と捌きがあり、離れた相手に動きを感じ取らせず、瞬時に相手の間合いに踏み込み攻撃出来ます。

 

     

剛柔流では、筋肉をただ鍛えるだけでなく、感覚を研ぎ澄ませて身体を固める(体内操作法)があり、瞬間的に身体を強化する剛体法があります。

 

 

那覇手には、柔拳が伝承され力なく相手の身体の中に直接打撃を与える事が出来、経穴(点穴)を突いて致命傷を与えます。

 

伝統派空手の速さ うまさ 正確さ

フルコンタクト空手の、強さ 激しさ

那覇手の高い技術力 技の豊富さ

居拳の実践護身術

そして武道空手としての心と精神

 

これら全てを兼ね備えた「武道空手」は単純なスポーツや格闘技とは全く違います。

 

空手には、剛拳 柔拳 居拳が伝授され、現在、居拳は当流派でしか学べません。

 

"最上位に位置する武道空手です。"

 

中国拳法の流れを組む剛法では、柔拳を使いこなし、脱力から生まれる力は、相手の身体を貫通し致命傷を与えます。

 

日本古来より伝わる幻の秘伝、伝説の技とも言われる特殊なかわし方である"居拳流がわし"では、全八種類のかわし技は、空手、柔術に生かします。

 

その動きは瞬間に相手の視界から消え背後に回り込む。

かわしながら相手に打撃を与える等、まさに相手からすると目の前の敵がいきなり消え、背後から攻撃されるのですから驚きでしょう。

 

空手では、古流の型 組手 対武器の技 護身術を稽古し効果的な技を習得します。


古武術 居合剣法の説明

武器術では、居合剣法(刀法)の大刀 小刀の居合 抜刀術 剣術を伝授しています。

 

居合(座り技)では、小太刀を使い本来の居合の型を稽古します。

 

※居合は立ち技ではなく、また物を斬ったりしません。

そして大刀一本での演舞や技は歴史上存在しません。

座り技の居合意外にも基本として立ち技の小太刀居合、応用技の大刀居合も稽古しています。

 

大刀では、抜刀術と剣術を稽古し"剣術 対 剣術"

または、"剣術 対 居合"

抜刀術 対 居合も稽古しています。

 

さらに上位の「居合剣法古武術」では、竹内流捕手腰廻小具足(たけのうちりゅうとりてこしのまわりこぐそく)の流れを組む柔法居合も稽古。


古武術 柔法居合

(組み技系 古流柔術 甲冑武術)

相手の刀を奪う、自分の刀を抜かずに相手を制する真の古武術を稽古しています。

竹内流捕手腰廻小具足 甲冑武術の流れを組み、元祖古流武術の兵法を学びます。

 

空手や柔術、武器などを区別せずに全て学ぶ事が"真の古武道であり古武術です。

剛柔一体、武器を含み、心を磨く物を我々は古武道と呼びす。

これを"心技体の剛柔刀一体の武道"といいます。

 

 

そして呼吸法では、武道呼吸である、臍下丹田呼吸法を用います。

一時的に力を引き出す方法であり、全ての武道には呼吸力が必要不可欠です。


武道の考え方

・武道とは

人と競い合うスポーツではなく、己の心と体と技を磨く為の物で、生き方を探し求めると言う意味があります。

「人に勝つ」これほどこっけいな言葉はありません。

 

人に勝つ前に、まずは己に克て!

己の心と向き合いまずは自己を磨く!

 

こうして初めて人に勝てるのです。

"己に克て人に勝て!"との教えを当流派は守っています。

 

競技武道や格闘技はスポーツ。

(現代空手道 柔道 剣道 他の格闘技等)

武道とスポーツは全く別の物であり、これを勘違いする者が多い。

 

学ぶあなたは、武道の意味を理解しなくてはなりません。

 

しかし当流派は、"実践武道です。"

脳内理論や口だけの技、演舞とは全く違います。

実践を意識して現実を直視し、最高の実践武道を指導しています。

 

 

本来古武道は門外不出の"お止流"

古武道は、見せず、教えず、広めずの精神。

当流派は、古武道を後世に残し、優れた精神と技を世に広めて行きたいと思う心から道場を開いています。

 

豊中市で豊中古武道と豊中古武術の道場を開き、その後大阪市に大阪梅田福島古武道 古武術道場を開設しています。

 

当流派の道主は教師、俳優、著名人、警察官、元自衛隊、警備員、ボディーガードマン、日本舞踊の師範、プロボクサー、プロ格闘家、他流派の有段者、空手家、他流派の師範、看護師、と様々な方にこれまで指導してきた実績があります。

 

 

大先生とこれまでお世話になり指導して頂いた全ての師(沢山の流派の先生)の技と心の教えを忠実に守り指導しています。

 

当流派は何より初心者に優しく分かりやすい説明なのが最大の特徴です。

是非初心者の方に学んで頂きたく思います。

 

⭐︎大阪で空手と柔術を学ぶなら

大阪梅田福島空手 大阪梅田福島柔術

豊中空手 豊中柔術の各道場にお越しください!⭐︎

 

当道場の武道の目的

 

実践性について

演舞会での見せる技や派手な技。

現代空手道、柔道、その他格闘技の様に、スポーツ試合や見せる技(演舞)を稽古する事を目的としていません。

競技や演舞に特化した技は、実践(護身術)には全く使えません。

 実践では、

(相手は複数、武器や刃物を持っている)

(相手からの突然の暴力)

(服や手首などを掴まれる)

 

実践とは、こう言う事です。全ての状況で身を守れて初めて真の武道(護身術)と呼びます。

 武道はけしてスポーツではありません。

護身術を身に付け、自分の身体と心を磨くためのもの、人と競い合うものではありません。

 

 

実践柔術

合気系 柔法系武道は実践で使えないと誤解している方もいますが、それは全くの間違いで、使えるようになるまで時間がかかります。

柔術は技術力が高くどの流派 師範に学んでも上手くなる訳ではありません。

当流派では、効率的に指導し誰でも柔術が修得出来る場となっています。過去に合気系 合気武道 柔法 柔術を学んだが上手くなれなかった、実践で使えなかった方、是非当流派にお越しください。

大阪府柔術道場 豊中柔術道場では柔術のプロが直接指導します。

 

 

 

「古武道の身体の使い方」

古武道の身体の使い方は、スポーツ 格闘技  競技空手 等と全く違います。

スポーツでは、身体を鍛える事を重視しますが、古武道では、正しい理にかなった身体の使い方を学びます。

 江戸時代では名もない農民(一般人)の体力、腕力は現代のオリンピック選手並みと言う検証結果も出ています。

江戸時代の10歳の武人で、現在の達人クラス以上の強さでした。

これらが、何を意味するのか?単に身体を鍛えていただけではなく「身体の使い方です。」

 先人達は、優れた身体の正しい使い方を知り、自在に身体を使いこなしていました。

現代人の様に、体力面の強化に力を入れていては、先人達にはとても追いつけません。

先人の知恵を得て、正しい身体の使い方を学ばなければけして強くなる事は出来ません。

 

 

力を使わない!?脱力から生まれる真のパワー

筋力で身体を固めるのではなく、経絡を意識し脱力の中で力を引き出す方法(体内操作法)

効果的な身体の使い方を学べば、「老若男女問わず上達し」強くなれます。

非力な女性でも、大男を打撃技で倒すこともできます。

大阪市梅田福島空手道場では脱力を主に指導します。

 

 

 

 

武術の真実

一部のメディアに取り上げられた、本物ではない、「自称武術家」や「武術研究家」などの影響で、武術の本質や正しい身体の使い方などが誤解され、悪い方向に話が広がりました。

 

武術家に正しく学んでいない、または無免許で、武術家を名乗り、間違った武術の指導をする。まさに迷惑としか言いようがありません。

 

メディアも商売ですので、面白ければ良い、本が売れればそれで良い

私には、それが伝わってきます。

 

メディアは武術の素人。素人が素人武術家の技や理論を本にしているのが現状です。

間違った武術を世に広めてしまうのは、非常に残念です。

メディアが本物でない素人武道家を持ち上げては、空想上の技や技法を語らせ、さらにはDVD、ビデオとして販売する。

武道を学んだ事のない何も知らない素人相手だからと言って、無責任極まりない行いです。

 

現状メディア(素人)が宣伝や本にして流す情報やそこで紹介される自称武道家は、本物ではない事が多いです。

名前だけが先行し、もてはやされ、読者にはあたかも達人と宣伝しています。

 

本来の武術は、けして本や動画などで学べばませんし、本物ではない武術家が語る技法や技術は使えません。これを勘違いする方が多い。

そして真の武道家は決して公の場に出ることはありません。

価値のある武道をおおやけに公開する事はないからです。

それは自分の武道と流派と技に誇りを持っているからに他なりません。

数百年に渡り、何世代もの師が命をかけ、全力で守り伝えて来た

武の技と心を守り続けています。

当流派は安い武道ではありませんので、

メディアからのお誘いは全て硬くお断りさせて頂いています。

 

 

  

  

「動画配信サイトの嘘」 

YouTube等の動画配信サイトでの、見せる技や、脳内理論じみた技が多く出回っています。

ほとんどの技は使えず、実践性はなく、動画用に撮られた物が多数存在します。

  

自称武術家達(素人)が、合気系武道、柔術、柔法をまるで達人の様に振る舞い、技や技法を紹介しています。

  

説得力ある解説や、大技で相手を宙に放り投げる演舞ショー。

  

そんなものに惑わされず、当道場に来て、本物の武術を学んでください。

  

当道場では、口先だけの技法や理論。

見せるだけの技は稽古しません。

実践、すなわち現実を直視して稽古しています。  

 

そして直接、師に教わる事が大切と考えます。

 

武道を通して、生き方を教わる事に最大の価値があります。